Oracle_tuning

オラクルデータベースのパフォーマンス・チューニング

概要

特に情報を大量に取り扱う企業内システムにおけるDatabaseのパフォーマンス劣化は、企業業績と密接に関係していると言っても過言ではありません。リスク・マネージメントが声高に叫ばれる現在、効率的なシステム運用、特にDatabaseを有効活用することがリスク・コントロールのキー・ファクターになっています。

近年ではDatabaseの進化が進み、以前に比べて様々な方法でパフォーマンス劣化の改善が行えるようになりました。しかしながら、一部には巨大な設備投資を伴う方法で解決を図るなど、ユーザ視点から外れたものも少なくありません。

SJPの『Oracle Database 最適化コンサルティング』では、20年以上に渡る Database の設計・開発・運用・チューニング経験によって培った豊富な知識により、短時間で、費用対効果が最も高い改善(チューニング)をご提供します。

SJPでは、原則として追加の設備投資が必要となる改善提案は致しません。現状のシステム環境下において、最大限のパフォーマンスが得られるよう、チューニングやアドバイス、教育を実施します。

チューニングプロセス

チューニングプロセスの説明

1. 環境情報ヒアリング

システム構成/稼勤状況/運用スケジュールやお客様が抱える課題についてヒアリングします

2. 情報収集および解析

診断対象システムから一定期間ログの収集をお願いします ※収集方法は、当社からご説明します

3. 改善案の提示

ヒヤリング結果、取得したログから問題点などを解析し、適切な改善案をご提示します

4. DBチューニングの実施

経験豊なコンサルタントが経験と知識を活かしてチューニングを実施します
※チューニング方法を教育し、お客様側で実施いただくことも可能です

5. 結果報告

チューニング効果の検証をお客様とともに行います

チーニング・スケジュール(サンプル)

ヒヤリングとログ解析結果から、やるべきチューニング内容、方法をチューニングスケジュールとして明確にご提示させていただきます。
※下記の内容は、当社技術者が実施した場合を想定して作成しています


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